皆様いかがお過ごしでしょうか。
 深川で育てられている数多くの種類の果実のうちのひとつにブドウがあります。収穫期には観光農園においてぶどう狩りが出来るほか、ワインのための醸造用ブドウとして出荷されます。おいしいブドウを作るうえで重要なことのひとつに、ブドウの枝のせん定があります。
 10月31日に深川市内のはやし果樹園にてブドウせん定栽培講習会を開催しました。この講習会は、先日のプルーン栽培講習会と同様、市民の方向けとなっており、実際のブドウの木を使ったせん定の実演をしながらどの枝を生かし、また切るのかを判断する基準を学ぶものです。当日はあいにくの大雨となってしまいましたが、今年も多くの参加者にお越しいただきました。
 参加者の皆様は、当日の講師である空知農業改良普及センター北空知支所の黒瀬主査の説明や実演を通じてブドウの枝のせん定のコツを学ぶほか、多くの質疑応答も行われ、活発な講習会となりました。参加者からは「ブドウのせん定は難しいと思っていたが、今日の講習会の内容を生かしたい」といった声が寄せられました。
 いよいよ11月。冬が本格的に近づいてきました。深川市内でも山間部では降雪が見られ、音江のイルムケップ山の頂上も白く雪化粧が見られました。皆様もどうかご自愛くださいね。

 皆様いかがお過ごしでしょうか。
 先日の10月28日土曜日、道の駅ライスランドふかがわにて「ふかがわアップルフェスタ2018」を開催しました。
 当日は残念なことに、大雨と強風に見舞われた一日でしたが、その中でも多くのお客様が深川産のさまざまな品種のリンゴを求め、市内外から来てくださいました。
 今年のアップルフェスタでも、りんご詰め放題やりんご皮むき大会、子どもくるくる皮むき体験などの催しを行いました。詰め放題では雨の中でしたが長蛇の列ができ、たっぷり用意したリンゴがあっという間に多くのお客さんによってつめられていきました。皮むき大会でも老若男女10名が参加され、リンゴの皮が切れないように丁寧に、細く、細く、剥いていました。1mを超える方が複数名出て、なかなかの接戦となり、今年も大いに盛り上がった大会となりました。皮むき体験では多くの親子連れの方がお越しくださり、子どもたちは道具を使って楽しそうに皮むきを行っていました。
 今年初めて参加した方から毎年来てくださる方まで、アップルフェスタも深川の一大イベントになりつつあると実感しました。アップルフェスタ開催にあたり、ご協力いただいきました関係者の皆様、そして当日悪天候の中お越しくださいました皆様に厚くお礼申し上げます!本当にありがとうございました!

 皆様いかがお過ごしでしょうか。
 深川の果実として有名なものとして、夏はさくらんぼ、秋はリンゴがあります。しかし、食欲の秋、実りの秋を迎えリンゴ以外にもおいしい果物が数多くなっております。プルーンもそのひとつです。
 10月3日に深川市内のはやし果樹園にてプルーン栽培講習会を開催しました。この講習会は、毎年市民の方向けにプルーンの育て方や品種を詳解し、同時に旬のプルーンを味わっていただくものとなっております。当日はあいにく雨が降るときもありましたが、今年も多くの参加者にお越しいただきました。
 参加者の皆様は、園地の代表者の林さんや当日の講師である空知農業改良普及センター北空知支所の黒瀬主査の説明を聞きプルーンについて熱心に学んでいました。またその場に生っているプルーンを自分でとってみて試食することも行いました。参加者からは「講習の内容を家庭でのプルーン栽培に役立てたい」といった声や、試食した方からは「品種で味が違う」「さわやかな酸味もおいしい」「この品種は甘くて大きい」「どの品種もそれぞれおいしい」といった声が寄せられました。
 深川市果樹協会では、このような一般市民向けの果樹の講座も開催しております。10月31日(水)にはブドウせん定栽培講習会も開催予定です。もし興味がございましたら、ぜひ深川市果樹協会(電話番号0164-26-2255、深川市農政課につながります)にお電話で申込の上ご参加ください。申込は10月26日(金)までとなっております。
 これから寒さが厳しい時期に入ってまいります。皆様もお体にどうかお気をつけください。

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