皆様いかがお過ごしでしょうか。
9月25日・26日に札幌駅前地下歩行空間にて開催された北海道果樹協会主催の「北海道フルーツマルシェ2018」に出店しました。このイベントには深川市果樹協会も毎年参加しており、今年もこの時期旬を迎えるりんごやプルーン、洋なしなどを出品しました。
 北海道の、そして深川の果実はとてもおいしいのですが、どうしても出回り量の少なさから、道民にあまり認知されていないという課題があります。そこでこのイベントを通じて、まずは道民の皆さんに道産果実をより知っていただき、消費拡大につなげるため、毎年開催されているものです。
 当日は、りんごやプルーンの試食を用意し、ブースにお越しの皆様に召し上がっていただきました。皆様からは、「プルーンがとても甘くておいしい!」、「リンゴも甘くて歯ごたえがよい」などとても多くの反響がありました。同時に、「深川でりんごが栽培されているのは初めて知った」といった声も寄せられ、知名度としてはすでに有名な余市や仁木と比較するとまだまだで、さらなる産地PRが必要だと感じました。 
 マルシェでは「つがる」や「さんさ」、「きおう」などの品種が店頭に並びましたが、これから「紅将軍」などさらにいろいろな品種のりんごの収穫シーズンに突入していきます!
 ぜひおいしい果物を食べに北空知の果樹王国、深川までお越しください!